日経ビジネス 2011/12/12号

時事深層
電波オークションまた不発?

 「あっけなく花火は消えた」。A.T.カーニー主席コンサルタントの吉川尚弘氏は12月1日、こう言って肩を落とした。地上アナログ放送終了などで新たに空く電波周波数帯域を、公平な競売方式で携帯電話会社に割り当てる「周波数オークション」導入がまたもや風前の灯になったからだ。 川端達夫総務相は1日の衆院総務委員会でオークション導入を否定した。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1659文字

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A.T.カーニー
update:19/09/24