日経ビジネス 2011/12/12号

経営新潮流 マネジメント
命名権(ネーミングライツ) 広告宣伝から社会貢献へ

 命名権(ネーミングライツ)という概念が日本で広く知られるようになってほぼ10年。広辞苑によれば、その定義は「施設などの名称に、企業や商品の名を付ける権利」とある。大抵の場合、権利を売る側は施設を所有する地方自治体や第3セクターであり、購入するのは民間企業である。 国内では「味の素スタジアム」が本格案件の第1号である。(142〜145ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5826文字

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update:19/09/24