日経ビジネス 2011/12/12号

有訓無訓 オピニオン
企業経営も政策も同じ 緊張感の共有が改革促す 桜井 正光[リコー会長]

 「このまま行ったら将来どうなるか」という緊張感や危機感に基づいた長期的な戦略構築の重要性は、企業経営でも国の政策でも変わりはありません。 入社10年目の1976年頃のこと。私が籍を置いていた技術本部では、「リコーは将来、どういう商品やサービスを提供していくべきか」という長期ビジョンに基づき、技術開発の方針作りに取り組んでいました。(174ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1317文字

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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
リコー
update:19/09/24