日経ビジネス 2011/12/19号

時事深層
オリンパス、3つのシナリオ

 オリンパスの損失隠しの実態を調べていた第三者委員会(甲斐中辰夫委員長)は12月6日に調査報告書を発表、同社のガバナンス(統治)体制を厳しく断じた。 「経営の中心部が腐っており、サラリーマン根性の集大成とも言うべき状態」「取締役はイエスマンが多く、取締役会は形骸化していた」「かくして、本件不正は外国人社長(マイケル・)ウッドフォード氏により指摘されるまで発覚…(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3300文字

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update:19/09/24