日経ホームビルダー 2012/03号

特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社
重過失だと保険金は受け取れない
Part4 保険

 住宅業界は、資金力の小さい中小住宅会社によって支えられている。だがその資金力の小ささゆえに、もめごとを解決できないことがある。37ページまで見てきた、軟弱地盤における不同沈下などはその典型だ。 資金力の小ささは社会問題にもなった。2005年に発覚した構造計算書偽造事件で、耐力不足のマンションを開発・分譲したヒューザーは、発覚翌年に破産。(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2610文字

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この特集全体
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(26〜27ページ掲載)
揉めたらこうなる!
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(28〜29ページ掲載)
高まる重圧、変わる争点
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(30〜33ページ掲載)
焦点は「基本的な安全性」の判断基準
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(34〜37ページ掲載)
液状化被害でも責任を問われる?
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(38〜41ページ掲載)
重過失だと保険金は受け取れない
特集 揉めたらこうなる!欠陥紛争、追い込まれる住宅会社(42〜45ページ掲載)
揉めごとを未然に防ぐ策こそ重要
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27