日経レストラン 2012/03号

百年の店、百年の言葉
玉木
日本の風土に合う日本人のためのフレンチを

 気軽にお箸で食べられるフランス料理を考え出した料理人、玉木裕は、29歳から3年間務めた東京・原宿の老舗割烹「重よし」の影響が大きいのだろう。 この柔軟な思考の持ち主は、18歳でフランス料理の道に入った。その後、いまはない神戸の「塩屋異人館倶楽部」で知り合ったフランス人ギャルソンの紹介で、魚料理で有名なパリの老舗レストラン「ラ・マレ」で修業した。(90〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1399文字

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update:19/09/27