日経レストラン 2012/04号

クレーム担当者の奮闘日記
沈黙によって圧力をかける相手への対応

 「切るな」−。テイクアウトで購入したという料理に毛が入っていたというお客様からのクレームの電話を受けました。 そのお客様の要求は「会社として反省文を出せ」、「店の従業員のDNA検査を行って、誰の毛か特定しろ」というものでした。反省文のような形で、お詫びをすることは社の方針でお断りしています。(70〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1906文字

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update:19/09/27