日経トップリーダー 2012/04号

破綻の真相 電研産業
 「大手依存」と「地域密着」で 方針転換に迷った老舗工場
電研産業 電子基板組み立て・電子部品製造

 巨額の損失を計上するメーカーが相次ぎ、家電業界が揺らいでいる。その影響で中小企業も経営を圧迫されている。 2012年2月14日に東京地裁から破産手続き開始の決定を受けた電子基板組み立ての電研産業(東京・大田)も、そんな1社だ。負債総額は約12億円だった。 創業は1948年。中野敬史郎会長の父親が、通信機用のトランスやコイルなどを製造する会社として立ち上げた。(98〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2646文字

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update:19/09/24