日経コンピュータ 2012/04/12号

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三井住友海上あいおい生命の障害は、オラクル製DBが原因

 今年1月29日から31日にかけて発生した、三井住友海上あいおい生命保険のシステム障害の原因が本誌の取材で判明した。日本オラクル製データベース「Oracle Database 10g」のバグだった。三井住友海上あいおい生命は毎週末にデータベースを最適化していた。「シュリンク処理」と呼ぶものだ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1141文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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あいおい生命保険
update:19/09/24