日経コンピュータ 2012/04/12号

Report
日本IBM、突然の社長交代のワケ 米本社が見せた業績回復への本気度

 「自立回復は待てない。エースを送り込み、本社主導で大胆に立て直す」—。歴代の日本IBM社長に比べ就任期間が短期かつ突然のトップ交代には、米IBMの決意が見える。日本IBMは2012年3月30日、米IBMのコーポレート・ストラテジー担当バイス・プレジデントのマーティン・イェッター氏が同年5月15日付で社長に就任すると発表した(写真)。 背景にあるのが、日本IBMの業績低迷。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1050文字

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【記事に登場する企業】
米IBM社
日本IBM
update:19/09/24