日経コンピュータ 2012/04/12号

Report
京大などが相次ぎ教育用システム刷新 シンクライアントを武器にNECが攻勢

 4月からの新年度開始に合わせ、各大学が相次いで情報システムを刷新した(表)。景気に左右されにくい文教分野では、ITベンダーの受注競争が激化しているが、そこで気を吐くのがNECだ。 NECの武器は大きく二つある。「シンクライアント」と「リモートアクセス」環境の整備だ。 京都大学は3月、学内の教育や研究に使う端末1400台をシンクライアント化した。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1101文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > その他(コンピュータ本体)*
【記事に登場する企業】
NEC
京都大学
update:19/09/24