日経コンピュータ 2012/04/12号

寄稿 いまさら聞けないシステム構築の基本(第1回)
日本企業が目指すべきシステムの姿 根本課題は「全体最適」の実現
いまさら聞けないシステム構築の基本 (第1回)

「全体最適」という言葉は、企業情報システムの世界で当たり前のように使われている。ところが実践している企業は3割強にとどまる。日本企業がまず目指すべきは全体最適を実現するシステムである。筆者らの経験を基に、その進め方を具体的に解説する。カシオ計算機執行役員 業務開発部長矢澤 篤志1981年入社。物流企画室長、情報企画室長などを歴任後、2006年より現職。(110〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4541文字

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カシオ計算機
update:19/09/24