日経ソフトウエア 2012/06号

Inside Android 第1回
Android 4.0で強化されたASLR機能解説
ポイントはカーネル刷新とプレリンクの廃止

最近のOSは、コード領域やスタック領域、ヒープ領域などのメモリー配置をランダム化する「ASLR」(Address Space Layout Randomization)という機能を備えています。ASLRは不正コードの実行を難しくするセキュリティ対策の一つ。Androidではバージョン4.0から本格的にASLRに対応しました。本記事では、AndroidのASLR機能について解説します。(120〜124ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6243文字

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update:19/09/25