日経トップリーダー 2012/06号

石川康晴 上海日記 3
 「2階、3階」への出店を徹底するため、 上海、北京は直営、他は代理商と組む

 中国の商業施設では、建物の1階に化粧品、高級ブランドが入居します。それ以外の会社にとって、出店して成功するためには、「2階、3階に入居すること」が現地の常識になっています。これは利便性が高く、集客を期待できるからだけではありません。お客様が「施設の何階に出店しているか」を「訪問する価値」の判断基準にするからです。(90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1253文字

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update:19/09/24