日経ホームビルダー 2012/07号

今月のニュース
90年代住宅の“脱法”責任問う判決

 1994年、大阪府南部の町で、宅地建物取引業を営むAさんは分譲戸建て住宅を新築し、完了検査を受けずに同年3月末、買い主のBさんに引き渡した。価格は土地代が1350万円、建物代が1980万円だ。 それから約15年後の2008年12月、Bさんは住宅に瑕疵があるとして、Aさんを相手取り損害賠償を請求して大阪地方裁判所に提訴。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1514文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
update:19/09/27