日経トップリーダー 2012/08号

トップリーダーの視点
消費税増税、肝心なのは「攻め」の姿勢

 耐震補強工事などを手掛ける松崎建設(東京・足立)の松崎孝平社長は、消費税増税に向けて早くも一計を案じている。引退したベテラン職人など高齢者人材の活用だ。 その狙いは「駆け込み需要を逃さず、蓄えを作って増税後の反動に備える」(松崎社長)点にある。1997年に消費税が3%から5%に上がった際、松崎建設の売上高は前年比で3割落ちた。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1333文字

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update:19/09/24