日経情報ストラテジー 2012/10号

特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 国内生産の究極の姿
キヤノンは自動化で労務費比率下げ
国内生産の究極の姿

 海外生産比率が53%のキヤノンは、それでも日本のものづくりで利益を出すと宣言する。3本柱に掲げるのが、キヤノンのものづくりを象徴するセル生産を進化させて自動機と組み合わせた「マンマシンセル」、外注を減らしつつ機密を守る「内製化」、そして「自動化」である。 キヤノンが自動化を推進するのは、製造コストに占める労務費の比率を抑え込むため。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1447文字

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この特集全体
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算(22〜23ページ掲載)
製造リショアリングの勝算
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 緊急提言 リショアリングに向かう大手2社に学べ NECパーソナルコンピュータ、富士ゼロックス(24〜27ページ掲載)
今こそ国内回帰を考える時!
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 実践:自分の城を自分で守る「12カ条」 ダイキン工業、TOTO(28〜30ページ掲載)
人の“働き”で中国に負けない工場
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 国内生産の究極の姿(31ページ掲載)
キヤノンは自動化で労務費比率下げ
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 検証:オールジャパンを貫くために タビオ(靴下)、シモンズ(ベッド)(32〜33ページ掲載)
リードタイム極限短縮で商機逃さず
特集 「少人数」「多品種」「短納期」で国内回帰 製造リショアリングの勝算 結論 企業戦略と合わせた「期待の見える化」で多能工育成(34ページ掲載)
マザーとしてのひとづくりを止めるな
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/24