日経コンピュータ 2012/09/13号

Report
IBMのメインフレーム、性能面で独走 最速Linuxで、オープン市場取り込む

 日本IBMが2012年8月29日に発表したメインフレームの最新機「zEnterprise EC12(zEC12)」は、業界最高速のプロセッサを中核に、富士通の最新機「GS21 1600」と比べて、10倍以上の性能差を実現した(本誌推定)。 専用に開発した新型プロセッサは、動作周波数が5.5GHzで世界最高。1台当たりの最大処理性能は7万8000MIPSで、2年前に発表した前機種の1.5倍。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1051文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
【記事に登場する企業】
日本IBM
update:19/09/24