日経コンピュータ 2012/09/13号

Report
東証障害、切り替え失敗の原因判明 二重化したスイッチで両系が本番状態に

 東京証券取引所は2012年8月7日のシステム障害について、レイヤー3(L3)スイッチのハード故障と、スイッチが搭載する障害検知ソフトのバグが重なって発生したと8月24日に発表した。 デリバティブ取引システム「Tdex+」と基幹ネットワーク「arrownet」間に設置した同スイッチは二重化してある。8月7日、本番系でハード故障が発生したため待機系が「本番モード」になった。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1091文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
東京証券取引所
update:19/09/24