日経コンピュータ 2012/09/13号

Report
着々と進むミャンマーIT人材活用 システム会社で日立系や電通系が先行

 ミャンマーのIT人材を日本で活用するIT企業が登場した。日立INSソフトウェアや電通国際情報サービス(ISID)の開発子会社である。 日立INSは2012年夏までに5人のミャンマーIT人材を採用、今期中に10人以上へ増員する予定だ。ISID子会社のISIDインターテクノロジーも3人を採用した(表)。両社とも、ミャンマーIT人材の強みである日本語や英語の能力の高さを評価。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1202文字

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update:19/09/24