日経コンピュータ 2012/09/13号

改革の勘所
標準システムで導入期間4分の1 たった2人で管理可能に
アジアのシステム導入 大紀アルミニウム工業所

再生アルミニウム最大手の大紀アルミニウム工業所は、アジア地域の主要工場へ社内標準の基幹系システムを導入し始めた。パッケージとスクラッチ開発のシステムを組み合わせた「アジア標準」を独自に策定し、既に2カ国の工場へ展開。導入期間を通常の4分の1の3〜4カ月程度に短縮、本社のIT担当者2人でシステムを管理可能にしたなどの効果を上げている。(76〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4264文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
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大紀アルミニウム工業所
update:19/09/24