日経ホームビルダー 2012/10号

今月のニュース
給湯器設置で法制化の範囲広がる

 国土交通省は8月3日、建物に設置する電気給湯器などの転倒を防ぐ目的で、建築基準法の告示改正案を見直す方針を明らかにした。5月に公開した改正案では、重さが550kg以下の床置き型の給湯器を対象に、底部を基礎に緊結するのに用いるアンカーボルトの仕様規定案を示していた。改正案の見直しで、重さの上限を600kgに引き上げる方針だ。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:912文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
建設・不動産 > 規格・法令・資格(建設・不動産) > 建設・不動産関連の規格・法令
建設・不動産 > 建設資材・設備 > 住宅・商業建築・オフィス設備
建設・不動産 > 建設・建築 > 住宅・商業建築・オフィス設備
ビズボードスペシャル > 法令 > 建設・不動産関連の規格・法令
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/27