日経トップリーダー 2012/10号

トップリーダーの視点
中国の反日デモ、現地の経営者は冷静に事態見守る

 日中の政治的な緊張が高まる中、反日デモの一部が暴徒化。パナソニックの現地工場が襲撃を受けて操業を停止したほか、イオンや平和堂の現地店舗で商品略奪や破壊などの被害が出た。現地の日本大使館・領事館は日系企業駐在員に「日本人同士が集まって大声で日本語で話したりしないように」などの注意を喚起した。 現地に駐在する経営者は冷静な対応が目立つ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1036文字

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update:19/09/24