日経トップリーダー 2012/12号

トップリーダーの視点 野田義和 東大阪市長
国はものづくりを守る姿勢を貫け 円高、電気料金…、無策では町工場が消滅する

──東大阪市は、これまでも独自に中小企業対策を取ってきました。それでも、今年7〜9月期の市内企業の景況感はマイナス36と厳しい。日本の町工場集積地の代表として、12月16日の衆院選を前に、国に何を期待しますか。野田 まず、為替の問題です。このところは1ドル=70円台後半から80円辺りが続いています。各工場はかなりのご苦労をされていますが、この水準では非常に厳しい。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2025文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > その他(政治・経済・社会) > その他(政治・経済・社会)
update:19/09/24