日経エネルギー 2013/01号

特集2 リチウムイオン蓄電池 (再録)
リチウムイオン蓄電池 日本は材料で先頭走る(2)

 9月、茨城県東海村にある高エネルギー加速器研究機構の大強度陽子加速器施設「J-PARC」で建設を進めていた、蓄電池専用の解析施設である中性子ビームライン「SPICA(スピカ)」が完成した。加速器で発生させた高強度の中性子線を実動作状態の蓄電池に照射し、構成材料の原子配列の変化などをリアルタイムで観察できる世界唯一の設備である。(72〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4542文字

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この特集全体
特集2 リチウムイオン蓄電池(71ページ掲載)
特集2 リチウムイオン 蓄電池 日本は材料で先頭走る
特集2 リチウムイオン蓄電池 (再録)(72〜75ページ掲載)
リチウムイオン蓄電池 日本は材料で先頭走る(2)
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
高エネルギー加速器研究機構
update:18/07/24