日経Automotive 2013/03号

新製品
車載向け電池管理チップセット 16セルと多くに対応 ほか

 東芝は、HEV/EVなどに向けた電池管理チップセットのサンプル出荷を始めると発表した。Liイオン2次電池のエネルギ残量や異常状態の検出のほか、各セル間のエネルギ残量を等しくするセルバランスを実行する。2チップの構成で、電池監視IC「TB9141FG」とマイコン「TMPM358FDTFG」からなる。一つの電池監視ICで対応できるLiイオン2次電池のセル数は最大16個と多い。(102〜104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3190文字

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【記事に登場する企業】
東芝
update:19/09/26