日経Automotive 2013/03号

エンジニアの仕事
i−ELOOPを生み出したキャパシタとの“縁”

 2012年11月に全面改良して3代目となったマツダ「アテンザ」に、減速エネルギ回生システム「i-ELOOP」が搭載された。電力貯蔵のため、車載用として初めて電気二重層キャパシタを使ったのが特徴だ。この開発においてリーダーを務めたのが、車両開発本部車両システム開発部主幹の高橋正好である。(109〜112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5217文字

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update:19/09/26