日経Automotive 2013/03号

New Car Report
新開発の2.5L・4気筒エンジンを搭載 U字断面のサスアームで乗り心地を向上
トヨタ自動車「クラウン」

 トヨタ自動車はFR(前部エンジン・後輪駆動)の高級セダン「クラウン」を全面改良し、2012年12月に発売した(図1)。ハイブリッド車(HEV)のモデルに、新しく開発した排気量2.5L・4気筒の直噴ガソリンエンジンを搭載して“ダウンサイジング”したのが特徴だ。燃費は23.2km/L(JC08モード)に達する。 新型クラウンは14代目になる。(74〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2222文字

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【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/26