日経Automotive 2013/03号

Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part3 実現に向けた技術
Part 3:実現に向けた技術
インフラを変えずに自車位置推定 汎用パソコンの計算能力で実現

 米Google社をはじめ、米GM社、ドイツVolkswagenグループ、トヨタ自動車、日産自動車などの自動運転技術を開発するほとんどの企業が購入するセンサが、米Velodyne社製のレーザレーダ「HDL-64e」である(図1)。車両の屋根に置けば、周囲360度で垂直視野26.8度の3次元空間にある物体との距離を測れる。円筒の中にレーザ素子を縦に64個置き、約20Hzの周期で回して実現する。(43〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4539文字

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この特集全体
Cover Story 自動運転 世界で開発競争(32〜33ページ掲載)
自動運転 世界で開発競争
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part1 変わる自動車の価値(34〜35ページ掲載)
Part 1:変わる自動車の価値
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part2 自動車メーカーの取り組み(36〜42ページ掲載)
Part 2:自動車メーカーの取り組み
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part3 実現に向けた技術(43〜45ページ掲載)
Part 3:実現に向けた技術
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part4 運転者主権のあり方(46〜47ページ掲載)
Part 4:運転者主権のあり方
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
update:19/09/26