日経Automotive 2013/03号

Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part4 運転者主権のあり方
Part 4:運転者主権のあり方
事故の責任を負うのは誰か 第三者に委託する議論が始まる

 自動運転の実用化に向けて、すべての技術者が大きな課題と口を揃えるのが「運転者主権」の問題である。運転者主権とは「クルマを運転する主体は運転者である」とする考えのこと。欧州の各国が加盟するウィーン道路交通条約や日本の道路交通法などにはこの考えに基づいた条文がある(図1)。 自動車メーカーにとって運転者主権の考えは重要である。(46〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2067文字

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この特集全体
Cover Story 自動運転 世界で開発競争(32〜33ページ掲載)
自動運転 世界で開発競争
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part1 変わる自動車の価値(34〜35ページ掲載)
Part 1:変わる自動車の価値
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part2 自動車メーカーの取り組み(36〜42ページ掲載)
Part 2:自動車メーカーの取り組み
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part3 実現に向けた技術(43〜45ページ掲載)
Part 3:実現に向けた技術
Cover Story 自動運転 世界で開発競争 Part4 運転者主権のあり方(46〜47ページ掲載)
Part 4:運転者主権のあり方
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
【記事に登場する企業】
国土交通省
update:19/09/26