日経ESG 2013/03号

海外最新情報 アジア
ODA活用してアジア進出 横浜市が中小企業を後押し

 横浜市は、昨年12月28日、市内の中小企業3社が申請した事業が外務省の政府開発援助(ODA)事業として採択されたと発表した。同市が推進する官民連携プロジェクト「Y-PORT事業」を通じた初めての事例である。 採択された3つの事業案件は全て環境関連であり、対象国はフィリピンとインドネシアである。(107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1329文字

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update:19/09/24