日経ESG 2013/03号

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ホルムアルデヒド事件、法廷へ 排出者責任の重さが焦点
化学物質

 昨年5月に首都圏の約36万世帯が断水に見舞われた「利根川ホルムアルデヒド事件」。1都4県の水道事業者や自治体と、原因物質であるヘキサメチレンテトラミンの排出企業であるDOWAハイテック(埼玉県本庄市)は、昨年7月から損害賠償に関する協議を続けていた。 協議は5回にわたったが、合意に至らず、自治体側が今年1月18日を期限として合計約2億9000万円の損害賠償を請求。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1122文字

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DOWAハイテック
update:19/09/24