日経ESG 2013/03号

特集 グリーンウオッシュを防ぐ
環境ラベルの問題点
「勝手ラベル」は要注意 明確な根拠を示せ

 環境配慮商品の購入に当たって「環境ラベルを参考にする」という声は多い。しかし、どれぐらいの数があるのかは「調べるのは難しい」(東京都市大学の中原秀樹教授)ほど、環境ラベルは乱立している。 1998年以降、採択されたISO14020規格は、下の表に示すような環境ラベルを定義している。ISOに従う形でJIS(日本工業規格)もできた。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1820文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(26〜29ページ掲載)
環境コミュニケーション、次の一手 グリーン ウオッシュを 防ぐ
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(30〜31ページ掲載)
環境偽装の歴史
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(32〜33ページ掲載)
環境ラベルの問題点
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(34〜35ページ掲載)
エコプロダクツ展で聞いた
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(36ページ掲載)
パナソニック 「見せかけ」避ける処方箋 (1)
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(37ページ掲載)
キヤノン 「見せかけ」避ける処方箋 (2)
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(38ページ掲載)
積水ハウス 「見せかけ」避ける処方箋 (3)
特集 グリーンウオッシュを防ぐ(39ページ掲載)
電通 「見せかけ」避ける処方箋 (4)
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > 環境方針
ビズボードスペシャル > 環境 > 環境方針
update:19/09/24