日経ESG 2013/03号

よくわかる環境法
都市の低炭素化の促進に関する法律
コンパクトシティを推進 市街地のCO2排出にメス

 日本から1年間に排出されるCO2は約12億t(2010年度)。その約半分は、工場や発電所など産業部門やエネルギー転換部門から発生する。しかし残り半分は、家庭やオフィス、店舗、運輸の部門に由来し、大半は市街地(都市)から発生するものだ。このCO2を抑制しようと2012年12月に施行されたのが、「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」である。(96〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2367文字

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update:19/09/24