日経SYSTEMS 2013/03号

特集1 ステークホルダーマネジメント
PART5 合意形成のワザ
ステークホルダー間の衝突避け 確実な合意への道筋を作る

 要件定義の終盤では、検討会の参加者の総意をまとめる。それまで順調に協力者を増やしてきたとしても油断は禁物だ。最終合意を取ろうとすると、参加者の間で鋭く対立することがある。各参加者が「この案のまま決まるとどうなるだろう」とリアルに考えるからだ。協力的だった参加者が、一転して後ろ向きになることもある。(36〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3721文字

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この特集全体
特集1 ステークホルダーマネジメント(20〜21ページ掲載)
プロジェクトの協力者を増やす ステークホルダーマネジメント
特集1 ステークホルダーマネジメント(22〜23ページ掲載)
PART1 今PMに求められるもの
特集1 ステークホルダーマネジメント(24〜28ページ掲載)
PART2 誌上シミュレーション
特集1 ステークホルダーマネジメント(29〜31ページ掲載)
PART3 立ち上げ時のワザ
特集1 ステークホルダーマネジメント(32〜35ページ掲載)
PART4 会議運営のワザ
特集1 ステークホルダーマネジメント(36〜38ページ掲載)
PART5 合意形成のワザ
特集1 ステークホルダーマネジメント(39〜41ページ掲載)
PART6 最新版PMBOKに学ぶ
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情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
update:19/09/25