日経SYSTEMS 2013/03号

鴨志田昭輝のセキュリティ事件簿
地銀共同センター偽造カード事件
 二重三重の対策も内部犯行には通用せず

 内部犯行をいかにして防ぐか。これは、情報セキュリティを考える上で頭の痛い問題である。このことを改めて痛感させられる事件があった。 発端は昨年9月、偽造キャッシュカードによって、横浜市内のATM(現金自動預け払い機)から約2000万円が引き出されたことだった。これを受け、警察は地銀共同センターを運営するNTTデータに捜査協力を要請。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1560文字

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update:19/09/25