日経コンピュータ 2013/03/21号

Report
注目集める「セキュアコーディング」 銀行から公共・保険に採用広がる

 韓国の公共・金融機関で、脆弱性対策を施しつつシステムを実装(コーディング)する手法「セキュアコーディング」が広がりつつある。行政安全部は2012年12月から、公共機関で推進する40億ウォン(約3億4500万円)以上の情報化事業にセキュアコーディングを義務付けた。範囲は徐々に拡大し、2015年からは公共情報化の全事業に適用される。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1404文字

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update:19/09/24