日経コンピュータ 2013/03/21号

最先端の開拓者たち
柴崎 亮介 氏 東京大学  空間情報科学研究センター 教授
人の動きを解析 防災や医療に活用 “情報銀行”を提唱

GPS(全地球測位システム)データや鉄道の乗降データなど「人の動き」に関するビッグデータを解析し、防災や医療に役立つように可視化する。この一連の研究に取り組むのが柴崎亮介氏だ。個人のデータの蓄積が進めば社会はより良くなるとの考えの下、技術の研究に留まらず「情報銀行」の設立を推進する。—データ解析の中でも、人に関わるデータの研究に注力されていますね。(88〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2969文字

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東京大学
update:19/09/24