日経SYSTEMS 2013/05号

CTO米谷修の強いチーム
手法の違いは「壁」となる それを崩したTさんの行動

 ひと口にシステム開発といってもさまざまな手法がある。当社にも、大規模システムをウォーターフォール型によって確実に品質最優先で作る手法と、既存システムを機動力高く改修することで高速にPDS(Plan Do See)サイクルを回すエンハンス型の手法がある。この二つはシステム開発において何を大事にするかという、ある意味“宗教”の違いのようなものである。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1591文字

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update:19/09/25