日経Linux 2013/10号

カーネルハッカーがやさしく教えるLinuxの本質
第7回 ダイレクトI/OとCOW

 ここで、話をOSのメモリー管理機能の1つである「Copy-On-Write」(COW)に転じます。この機能は、プロセスを複製するfork()で使われています。 fork()が実行されると、OSはスレッドや利用しているメモリー、オープン中のファイル情報などを複製し、新たなプロセ…(164〜165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3036文字

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update:19/09/25