日経トップリーダー 2013/10号

特集2 問題社員の辞めさせ方
〔経営者の心構え〕 本当の原因は、問題社員か会社か

 例えば、社員が少ない中小企業では担当業務が固定化しがちだ。武蔵野(東京都小金井市)の小山昇社長はここに危険を見いだす。「自分がいなくなると会社が困るという状況を作ると、勘違いした社員が増長する」と注意を促す。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2664文字

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この特集全体
特集2 問題社員の辞めさせ方(37ページ掲載)
問題社員の辞めさせ方
特集2 問題社員の辞めさせ方(38〜39ページ掲載)
〔ある社長の述懐〕 朝礼を妨害した社員の顛末
特集2 問題社員の辞めさせ方(40ページ掲載)
〔多様化する問題社員〕 解決の先送りは企業成長を妨げる
特集2 問題社員の辞めさせ方(41〜43ページ掲載)
〔私はこうして辞めてもらった〕 感情的にならず、思いを伝える
特集2 問題社員の辞めさせ方(44〜45ページ掲載)
〔経営者の心構え〕 本当の原因は、問題社員か会社か
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update:16/04/15