日経トップリーダー 2013/10号

経済のミカタ
9 値段は同じでも量が少ない 「隠れインフレ」が数年前から起きている

 例えばスーパーで食品を販売する場合、単純に値段を引き上げるのではなく、「値段が同じままで量を減らす」ケースがある。つまり、見かけの値段は変わらなくても単価を上げるわけで、実質的には値上げしている。 渡辺教授らの研究によると、こうした「値段…(99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1288文字

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update:16/04/15