日経メディカル 2014/01号

感染症情報 2013年 第50週(12月9〜15日)まで
感染性胃腸炎が首都圏を中心に増加
RSウイルス感染症は12年を上回る報告続く

 細胞壁のない自己増殖可能な微生物Mycoplasma pneumoniaeによる呼吸器感染症。晩秋から早春にかけて報告数が増え、罹患年齢は幼児期、学童期、青年期が中心とされる。 2000年に初めて臨床例からのマクロライド耐性マイコプラズマの分離が報告され、その耐性率は年…(72〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1681文字

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update:19/09/27