日経メディカル 2014/01号

寄稿
今シーズンのインフルエンザ診療の要点
ラニナミビルが予防投与可能に A/pdm09再流行の可能性も

 国内では、09年に発生したA/pdm09型は09/10、10/11年シーズンに流行した後、11/12、12/13年シーズンではほぼ消失した。過去2シーズンでは、A/H3N2型とB型の混合流行となっている1、2)(図1)。しかし欧州、アジアなどでは昨シーズンもA/pdm09型の流行が続いてお…(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5244文字

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update:19/09/27