日経メディカル 2014/02号

リポート1
広がる臍部の「ジグザグ切開法」
単孔式手術の操作性と術後の整容性向上に威力

 臍部をジグザグ切開すると、最小の皮切長ながら5cmくらいまで大きく開創できるため、術中は広い術野が得られ、かつ切除した臓器の摘出口としても利用できる。さらに術後の創部は瘢痕収縮し、ほとんど目立たない(写真1)。「術後に、患者の紹介元の開業医か…(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2844文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27