日経メディカル 2014/02号

特集 認知症は病気じゃない
〈BPSD対応の基本〉 原因疾患や病期を念頭に 訴えの背景にある要因を探る

 認知症診療においては、「原因疾患をきちんと診断した上で、それぞれの認知症の典型的な経過や疾患別のBPSDの特徴を押さえることが重要だ」と阪大精神医学分野講師の数井裕光氏は話す。認知症の原因疾患には様々あるが、頻度が高いのは順に、アルツハイマー…(62〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6212文字

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この特集全体
特集 認知症は病気じゃない(52〜53ページ掲載)
認知症は病気 じゃない
特集 認知症は病気じゃない(54〜55ページ掲載)
〈プロローグ〉 従来型の医療では応えられない 認知症という“個性”に向き合う
特集 認知症は病気じゃない(56〜61ページ掲載)
〈現場ルポ〉 先達たちの試行錯誤に学ぶ 認知症診療を手掛ける秘訣
特集 認知症は病気じゃない(62〜65ページ掲載)
〈BPSD対応の基本〉 原因疾患や病期を念頭に 訴えの背景にある要因を探る
特集 認知症は病気じゃない(66〜69ページ掲載)
〈状況別BPSD対応のポイント〉 まずは患者の言動を受け止める 大事に至る例の見極めも必要
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医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 精神の疾患
update:19/09/27