日経メディカル 2014/02号

キーパーソンインタビュー
東京都立松沢病院院長 齋藤正彦氏
認知症を最初に自覚するのは本人 存在を脅かす不安がBPSDを惹起

 医療機関を受診する認知症の患者さんの中で最近増えているのは、生活障害は来していないがこの病気を心配して訪れる非常に早期の人たちです。その多くは、外来での話しぶりは普通の人と何ら変わらないように見え、長谷川式の簡易知能評価を行っても異常が見…(70〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2511文字

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東京都立松沢病院
update:19/09/27