日経NETWORK 2014/03号

電子証明書でクライアント認証 リモートアクセス安全レシピ
〔前編 サーバー認証〕 SSLサーバー証明書を導入して盗聴とフィッシングから守る

 SSLを使って通信していれば、ユーザーが偽アクセスポイントと気付かずにうっかり接続しても盗聴されない。端末とサーバーとの間で、通信データを暗号化するからだ(図1の下)。通信前にやり取りされる暗号鍵の交換も暗号化して、盗聴を防いでいる。(70〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7022文字

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update:19/09/26