日経メディカル 2014/03号

感染症情報 2014年第8週(2月17〜23日)まで
インフルエンザはピーク越える
麻疹の報告数が年明けから増加

 麻疹は、空気感染(飛沫核感染)や接触感染など様々な経路で感染する、小児期に多い急性の感染症。国内では春から夏にかけて流行し、地域的な流行を毎年繰り返している。 感染後は潜伏期10〜12日を経て発症する。(73〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1655文字

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update:19/09/27