日経メディカル 2014/03号

特集1 膵島保護で糖尿病は治せる
膵島保護で 糖尿病は治せる
SGLT2阻害薬も登場間近

従来、2型糖尿病の病態は不可逆的で、血糖コントロールの悪化は防ぎ切れないと考えられてきた。しかし最近、インスリン抵抗性を改善して膵島を保護する治療を行えば、糖毒性が解除されてインスリン分泌能が回復し、血糖コントロールを良好に維持できる可能性…(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:628文字

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この特集全体
特集1 膵島保護で糖尿病は治せる(44〜45ページ掲載)
膵島保護で 糖尿病は治せる
特集1 膵島保護で糖尿病は治せる(46〜47ページ掲載)
〈プロローグ〉 糖尿病発症前から始まる膵島障害 鍵は抵抗性の改善と分泌能の回復
特集1 膵島保護で糖尿病は治せる(48〜52ページ掲載)
〈β細胞保護療法の実際〉 進行性β細胞不全を食い止める 膵島負荷を軽減する3つの治療法 β細胞保護療法の実際
特集1 膵島保護で糖尿病は治せる(53〜57ページ掲載)
〈登場間近のSGLT2阻害薬〉 尿糖排泄を促進し血糖値を下げる 脂肪分解による体重減少効果も
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医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27